2020年12月26日土曜日

フロリダ南部の旅:2日目Part 1: カヌーで生態学ツワー

 第二日目のハイライトの一つ目は、マングローブの流れと浅瀬をカイヤックで散策する2時間のキーウエスト諸島のカイヤックツワー(一人50ドル弱)。案内人は真ん中の写真のスーザン(ドイツ人)。早速のゴープロを使ってたくさんいい写真を撮ることができました。

ただこの日はとても寒く、風も強かったので、ママはセーターを着ていました。


それと風の影響で海流が強く、それを超えるのに、カイヤックを漕ぐのがとても大変でした。
私たちが見に行ったのは、マングローブ林。

オキーチョビー湖とビックサイプレス(自然保護区:フロリダ半島南西端に広がる湿地帯を含む) からの水は太洋まで流れていきます。淡水と塩水が出会う遷移城では、どちらの水にも対応できるマングローブの林が繁茂している。鳥類、魚類、無脊椎動物に巣を作りさせてくれるマングローブの林

そうそうママの朝ランニングは、こんな道路沿い。キーズの海岸線はほとんどがマングローブの林になっていて、マングローブがないところでも、もともと隆起珊瑚で出来た列島なので海水浴が出来るような砂のビーチがないのです。ハワイやカリフォルニアと違って海岸線がほとんどホテルや個人の所有になっていて、一般人が勝手にアプローチできません。キーズにきて「ビーチがない」のにびっくりする人が多いそうです。
だからママランニングもこんな道路沿い。

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