2020年12月27日日曜日

フロリダ南部の旅:3日目:Part 2 エバーグレーズ国立公園

フロリダ半島の先にあるこの公園。アラスカとハワイを除く48州にある国立公園の中で、デスバレーとイエローストーンに次いで3番目に大きい公園で、ユネスコの世界遺産としても登録されています。アメリカで初めて「野生動物の保護」の目的で国立公園になった場所です。
まずは、公園の南地区のアーネスト・F・コー・ビジター・センター(Ernest F. Coe Visitor Center Gallery)より入りました。そこには、公園の中心最も有名なトレイルはアンヒンガ・トレイル」(Anhinga Trail)。アンヒガとはこんな鳥です。
この公園の観光シーズンは12月半ば~4月半ば。乾季(Dry Season)と呼ばれるこの時期は、雨も少なく、蚊もほとんど気になりません。Dry Seasonはツアーの数も多いです。反対に雨季(Wet Season)は雨も多く蚊の大群に襲われるので、観光客も少なく、ツアーの数も半分ほどになっています。


 水の中にもたくさん色々な魚そして、蛇、かめ色々います。
そしたら、こんな動物にもわにさん(アリゲーター)です。

けんちゃんもワニさんと一枚。


ロイヤル・パーム・ビジター・センターから今度はこちらのトレイル。
Gumbo-Limbo という有名な木

何枚かパパがとった自然の写真を。
時間があれば、カヌートレイルで湿地帯を回ったり、キャンプサイトに泊まったりすればこの雄大な国立公園を楽しむことができるのでしょうが、、私たちは、今晩の目的地Naple(ネイプ)へ。

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