2013年8月10日土曜日

普通のペースに。

日曜日の朝、ウイスコンシン時間の朝7時に、キャンプサイトを出ました。ラピッド市のマクドナルドで、朝ご飯。ママと賢人は、オートミール。晴奈は、ソーセージラップ。パパはソーセージマフィンとハッシュブラウン。10時間のドライブ出発!青空が広がる、大地の中を通り抜けます。途中、コーンパレス(トウモロコシのお城)によるはずでしたが、スキップ。早く、家に、かえりたいので。何度かのトイレ休憩をとって、スーフォールズ市についたのは、午後2時。そこで、サブウエイのサンドイッチ(日曜日は、長いサンドイッチが2つで、たった11ドル!)を食べて、運転交代。 ママが運転中、3人はお昼ね。ミネソタ州に入り、、4時半、パパが目を覚まし、運転交代。 
サウスダコタ州のドライブインで足をストレッチ!

I-35に入ると、工事のため、渋滞がありましたが、夕方7時に、我が家到着。二人も長いドライブ、ビデオを見たり、本を読んだり、絵を描いたり、歌を歌ったり、、、がんばりました。

月曜日、洗濯、掃除をしたいのに、どんより雲。晴奈は、早速宿題にとりかかっています。えらい!!!そろばん、ピアノ、作文が課題です。午後は、二人の部屋をきれいにしました。3年生の作品です。


こちらは、賢人のアート。こばと幼稚園で描きました。

晴奈の「学校生活アルバム」の去年分がたまっていること、発見。この2週間で、それも、まとめなければ。。夕方は、晴奈ちゃん、ヘアカット。つくば市宇宙センターの作文もできて、満足。 夕食はおいなりさんです。

火曜日、青空。あついです。晴奈は、友達グレイスの家へ、午前11時から、午後5時半まで、遊びにいきました。久しぶりだったので、楽しかったようです。賢人は、11時半から、12時15分まで、水泳のレッスン。ここから20分くらいのリバーホールズ市出のレッスンです。

賢人の、保育園の友達もいたので、賢人の方も楽しかったみたいです。
賢人は、一人で、本を読む時間もあり、また晴奈も、かえってきたら、一本作文を仕上げ、二人とも、遊びに、勉強に、メリハリのある一日でした。夕方7時半頃から、大きい雷が。。。今日の夕食のチキングリルが終わってからの雷様到来でした。

水曜日、昨晩の嵐の後のこの青空。すばらしいです。気温も25度。湿度なし。二人ともサウスダコタの旅行の疲れが、たまっていたのか、今日は朝10時まで寝ていました。
それから、賢人は水泳。そうそう、今日のビックニュースは、賢人が来年から、飛び級をして、学校へはいれることになりました。私立の学校です。晴奈と同じ公立に、通えないのは、晴奈が一番残念がっていました。10時起きた後、朝/昼ご飯、ピアノ、そろばん、漢字、計算問題、そして作文と、がんばった後、夕方、晴奈の友達のグレイスが遊びにきました。夕食は、久々、カレーライスでーす

木曜日、今日も、二人が起きたのは10時。 涼しい一日でした。賢人は水泳をパス。7月なのに、プールには、ちょっと涼しい気候なので。2時までは、晴奈は補習校の宿題、そろばん、ピアノをがんばり、

午後2時から4時まで、公園でまた、グレイスと遊びました。今日のニュースは、ウイスコンシン州立大学へ中国から留学してくる女子大生をお世話することになりました。 以前のスワンともいい時を過ごせたので、また楽しみです。
教育学部で、子供大好きの女子大生とのことなので。


2013年8月3日土曜日

サウスダコタ州国立公園旅行記day 3

昨夜は、激しい雨が降りました。夏は雨が少ないサウスダコタ州だですが、この夏は雨が多くてめずらしいそう。ママは、キャンプ場からすぐの、トレール(The George S. Mickelson Trail is a rail trail in the Black Hills region of South Dakota..The main trail route extends 108.8 miles (175.1 km) を、1時間ほど、走りました。青空、空気も、澄んでいて、とてもきもちがよかったです(^o^)
ところで、わたしたちが、泊まったキャビンは、こんなところです。(Rafter J Bar anch Campground) 

シャワールームとトイレは、共同。一泊$75。この辺のホテルはやすくて$120だから、キャンプは割安だし、いろいろな野外活動もできて、アメリカ人達には、絶えず人気があります。この辺りには、たくさんのキャンプグランドがあり、テント、キャンピングカー、そしてキャビンと3種類のサイトが、用意されています。ここを予約した、4月には、キャンプファイアー、野外活動も楽しもうと、考えていたのですが、3泊だけでこのサウスダコタ州の大自然を味わいたいと思い直し、夜遅く迄、いろんな所を回ることにしました。

朝ご飯はパンケーキを食べました。


今日は、クレージーホース記念碑を遠くにに見ました。この記念碑もマウントラッシュモアくらいの規模のものですが、完成までにあと50年もかかるそうです。リトルシティーによって、ハイキングのことを聞きました。




向うは、シルバン湖(Sylvan Lake)。湖に行く途中で。
これから、リトルデビルスタワー(lLittle Devils Tower)を目指して、3時間強のハイキングへ。本当ならワイオミング州の北東部(ここから車で2時間)にあるナショナル・モニュメント:デビルスタワー(Devils Tower)へ行く所ですが、今回は時間がないので、小さいほうへ。のぼりがたくさんあって、結構きついハイキングでした。
リトルデビルスタワー(lLittle Devils Tower)は、思いのほか、高く、もう一山 超えろところで、断念。タワー近くには、たくさんのハイキングをしている人達に会いました.
もうすこしで、
トルデビルスタワー(lLittle Devils Tower)

ランチの後、ニードルズ・アイ・ハイウェイー(Needles Eye Highway)いって
山間をクネクネと曲がる毎に素晴らしい景色が楽しめるシーニック・ルートになっています。1922年に州知事だったピーター・ノーべック氏(Peter Norbeck)が、是非この美しい自然を多くの人に楽しんでもらいたいという趣旨で造られた道路で、ゆっくりと景色を楽しむ事ができるように、わざと道幅を細くしてあるのだそうです。
シルバン湖から4マイルほどのところに、この名前の由来のニードルズ・アイの岩山が見えてきます。突き立った岩の上の方にちゃんと縫い針の穴のような形をした細長い穴が空いていました。 
R1085037 500x375 マウント・ラシュモア~クレージーホースからニードルアイ・ハイウェイー~カスター州立公園とアイアン・マウンテン・ロード 
この近くには、細長く聳える奇岩が沢山あって、正に絶景!!
日本だと周りに売店や看板がありそうですが、ここはそういったガサガサしたものはありません。
カスター州立公園は 全米屈指の野生動物保護区であり、公園内の30kmに及ぶ「ワイルドライフ・ループ」を走ると、バッファローや草原の人気者プレイリードッグ、エルク、コヨーテ、ブロングホーンなど、さまざまな動物達に出会えます。
残念なことに、私達は、バッファローと野生のやぎとしかだけにであえました。
映画にでてくる英国のような景色のなかをドライブしました。
夕飯は、Qdobaというメキシコ料理ファーストフード。タコス(固いもの、柔らかいもの)に、サブウエイみたいに、すきなものをいれてたべます。
これは、私とけんちゃんが一緒に、オーダーした、豚肉と、野菜、豆、ライスをソフトタコスにくるんだブリトーというメキシコのたべものです。
第三日目、無事終了!

















2013年8月2日金曜日

サウスダコタ州国立公園旅行記 Day 2

朝から小雨で、寒い、生憎の天気です。8時。ホテルで朝ごはん。たまご、ソーセージ、シリアル、トーストをいただく。たくさんのオートバイライダーが、朝ごはんのレストランにいた。この週末、とても大きなライダーのイベントがあるのでそこらじゅう、ライダーをみかける。9時過ぎ、荷物をまとめ、フロントデスクのおばちゃんとオートバイライダーに、ドライブロードに関して、助言をいただき、出発! 
まってました!朝の雨霧もクリアになりました(*^_^*) マウントラッシュモア国立公園。実際に仰ぎ見るても、その大きさに圧倒です。ニューヨークの自由の女神の3倍の大きさだそう。1941年に完成。
この岩山に刻まれたモニュメントの前には立派なゲートがあり、アメリカ50州の州旗が両端に掲げられています。1997年にきょうぴんと来た時の面影は全くありません.
晴奈ちゃんが撮ってくれたマウントラッシュモア国立メモリアル。向かって左からジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドール・ルーズベルト、アブラハム・リンカーン。
とても勉強になるビジターセンター。ここで、学んだことは? 政府から委託されたガットスン・ボーグラムと言う有名な彫刻家が400人の作業員とともに、標高1745メートルのラシュモア山の白い花崗岩の露頭に、14年間をかけて、60フィート(18m)にも及ぶ巨大な胸像を彫った。ラシュモア山の岩盤は非常に硬質で、彫刻作業は困難を極め、ダイナマイトで砕きながらの作業となった。硬質な岩盤が選ばれた理由は、アメリカの象徴ともいえるこのモニュメントが長期にわたって風化しないようにという配慮から。
上の写真は、彫刻家ガストンの作業所。本当は、全体像を掘りたかったけど予算がなく断念。下の写真は、プレジデンタル・トレイル(彫刻を至近距離で見学できる遊歩道)より。それそれの、大統領について、語ってあるパネルと、その大統領のかおを大きく見ることができます。
国立公園には、子供達に公園のことを知ってもらうプログラム(年齢別)があります。それに参加して表彰される賢人。
その後、4人の大統領をバックにして持参のランチをいただきました。
午後は、カスター州立公園。ブラックヒルズ地域の中でも、たくさんの湖や小川が美しい草原地帯にある広大な州立公園です。園内には1,500頭ものバッファローや多くの野生動物が生息しています。全米で二番目に大きな面積を持つカスター州立公園は、森林、湖、草原が広がり、素晴しい景色。次の何枚かの写真は、カスター公園をドライブして。



賢人は、相変わらず岩に登るのが大好きです。

大量のバッファーローが車道だろうがお構いなく歩き回っています。先住民は、バッファローを偉大な精霊からの贈り物と尊び、衣食住の糧にしていたそうです。こんなふうにバッファローに「大接近」できる経験は、このカスター公園だけと聞いています。
3時ごろからカスター公園のリージョンレイクのトレイルでのハイキング。この公園には、幾つものハイキングコースがありますが、短くて、初級クラスのものをえらびました。


トレイルは、予想以上の坂道でしたが賢人も4歳にしては頑張りました。きっと、トレイルマーク探しに夢中になったことが、良かったのでしょう(*^_^*)


ハイキングコース終了!
4人ともお腹ペコペコで夕飯へ。ラビット市内のモールにある「Fujisushi & sake bar 」レストラン。パパは、ファンタスティックロール(ハマチ、ロブスター、アボカド、天ぷらなど入っている巻きすし)。晴奈と賢人は、唐揚げ弁当。ママは、寿司弁当。どれも、味噌汁と美味しいサラダがついて良かったです。ご飯があまり美味しくなかったけれど、さほど高くない日本食レストラン(全部で$78:チップこみ)でした。

こうして2日目も、無事終了(*^_^*)












2013年8月1日木曜日

サウスダコタ州国立公園旅行旅行記day1

あさ、4時15分に我が家を出発。4人で始めての、ドライブの旅です!!ママが、きのう、歯の手術をしたので、顔が腫れ、痛みもありますが、楽しみにしていたりょこうなので、元気を出してがんばります。パパが、2時間運転して、ミネアポリス市外にでて、ハイウェイ90(I-90はシアトルとボストンを結び、大陸を横断する幹線である。) にのったところで、運転交代。ママが、その後2時間半運転。パパ、晴奈、賢人は、持参したタコスを朝ご飯に。ママは、食欲もなく。サウスダコタ州のスーホールズ市で、運転交代。そうそう、ここで、時計をみると、一時間時間が戻り、山時間に。最初の国立公園:バットランドについたのは、ウイスコンシン時間で、ちょうど、お昼。8時間の長いドライブでした。

バッドランド国立公園は、24万4千エーカーと広大で、保護されている草原としてはアメリカ最大規模。バッハロー、クロアシイタチなど、ここでしか見られない貴重な野生動物が住んでいます。
風が強く、、、賢人は、バッドランドの岩登りが大好き。上手に登るも、崖っぷちを歩くので危なっかしい(≧∇≦)
写真では、よく見られないバッドランドのシマシマ模様。残念。
空が地平線と出会う場所が見えて、、そんな大平原の上に、およそ50万年の歳月をかけて水と風の浸食作用でできあがった奇妙な地形には、いくつもの崖や峡谷のほか、そそり立つ尖峰、根元が細く削られた岩、そして平坦な岩のテーブルなどこの地域の特徴な風景が広がっています。自然の醍醐味、しみじみ感じます。
バッドランドの意味は悪い土地。ここの先住民ラコタ族が、このゴツゴツした岩だらけの無骨な土地を見て、名付けたそうです。きれいに舗装されたループが園内を通っていて、ドライブをして走り抜けるのは、とても気持ちがいいです!
バッドランドの中を歩くハイキングコースもあります。「ガラガラ蛇」に注意の看板に、賢人は、「 本当にいるならあいたい」(≧∇≦)と。

国立公園のビジターセンタは、とても充実していてびっくり。今日、ここで習ったことの一つ。「バッドランズは化石の宝庫である」こと。恐竜の化石は見つからないが、3400万年から2500万年前の漸新世の化石がたくさん眠っている事で知られています。ビジターセンタの外でバッドランドを背景にランチ。
バッドランドを出て、ラピッドシティーに向う前に、ウォールの町という小さな町に寄り道しました。
ここに、「ウォールドラック」という薬局があります。そこは、いまから約80年前の1931年に親から相続した$3000を元手に、ドロシーとテッドは小さなドラッグストアを開業しました。 
R10848901 500x375 ウォール・ドラッグ テッドとドロシーが始めた80年も続いている家族ビジネス Wall Drug Store 
ちょうど、大不況の真っ只中でビジネスはさっぱり。 1936年の暑い7月の日曜日、ドロシーにあるアイデアが閃きました。「この暑い中、ドライバーは絶対に喉が渇いているに違いないわ!」 との事でハイウェイーに「FREE ICE WATER」というサインを出したのでした。
R1084869 500x375 ウォール・ドラッグ テッドとドロシーが始めた80年も続いている家族ビジネス Wall Drug Store 
この単純な「アイデア」が大成功し、今日のウォール・ドラッグ店に至っています。今でも、Free Ice Water Hustead’s Wall Drugと書いた水を出してくれます。
ドラッグのほか、先住民アート、アウトドア用品、宝飾品などありとあらゆるグッズを売る、一大アトラクションになっています。

そして、レストランには今でも、当時の同じ値段、たったの5セントのコーヒーが売られています。しかも、5¢と書かれた鍵も付いていない料金箱が置かれていて、だれでも5¢を入れればコーヒーが飲めるようになっています。他にも、ドーナツやローストビーフなどなど有名な食べ物がありますが、私達は、ソフトクリームだけ食べました。
R1084885 500x375 ウォール・ドラッグ テッドとドロシーが始めた80年も続いている家族ビジネス Wall Drug Store 

6時すぎ、ラピッド市に着きました。今晩のホタルは、「ラマダイン」1泊$120です。

市内に歴代43人の等身大ブロンズ像が作られている。それぞれの大統領の特徴活かして作ってあります。上の写真はセオドア・ルーズベルト大統領。下は、ケネディ大統領。
息子と戯れるケネディ大統領。第一日目、無事、終了(*^_^*)