2016年12月27日火曜日

グランドキャニオンとラスベガス旅行4日目-1:アンテロープキャニオン

ホテルのカフェテリアから見える素敵な景色。朝ごはんはホテルでビッフェ式。

二人は久しぶりのワッフル(自分で作ったもの)にご機嫌でした!はなちゃんはたくさーん食べました!

そしてやってきました!アンテロープ•キャニオンは パワエル湖の南ペイジ町の東側に位置しています。ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南細部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット•キャニオン(幅の狭い渓谷)です。








































妙な、造形をした砂岩に囲まらた渓谷で、キャにオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が、砂丘が固まってできな砂岩を長い年月をかけて狭く深く削り出すことによって作られました。幅2-3メートなのにたいち、深さはなんと、36メートルほどもあります。






周辺一帯は、砂漠気候のため、ほぼ、1年中乾燥しているが、モンスーンの時期にふるスコールは瞬時に鉄砲水を起こし、一気にアンテロープ•キャニオンに流れ込みました。ですから、キャニオンの内部は毎年変わり、年によっては幅が狭くなりすぎで、通り抜けられない時もあったり、何十人も入れるくらい幅が広がる時もあります。







螺旋状に侵食されているため、太陽の光が地面の太陽の光が地面まで届かず、太陽光が真上に来る正午前後の短い時間のみ、レーザーのように、直線になった日からが差し込みますが、私たちは、午前中に訪れたので、そのシャッターチャンスを逃してしまいました。


































観光地化されたのは、つい最近。1990年代に入ってから。ナバホ国内にあるため許可書がないと入れず、勝手に見ることはできないため、当時は限られた地質学者や写真家のみが知る秘境でした
ですから、私たちは、家族で85ドル払って、アンタロープキャオンのツワーガイドを頼みました。ブライアンというとてもいい方で、こんな、i-phone を使ってこんな面白い、写真を撮ることを教えてくれました。
旅行前にあまり下調べもせず出かけたのに、こんなにいい経験ができたのは、ガイドのブライアンのおかげです。最初に話したように、キャニオンの種類は様々で、狭くて入れないもの、層が綺麗なもの、足元がいいもの悪いもの、などなど。安全で、綺麗で、いいキャニオンを私たちに紹介してくれました。そして、朝のうちでしたので、お客さんもあまりいないのでたくさん時間を割いてくれました。ありがとうございます!
ブライアンと一緒に。
けんちゃんは、このキャニオンがお気に入りでした!

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