2016年8月8日月曜日

シカゴ旅行Day4 part 1 自然史博物館 

ホテルから、歩いてフィールド自然史博物館へ。途中、面白い公園を見つけたので、ちょっと立ち寄って。
 最終日の今日は、全米屈指のフィールド自然史博物館。1921年にオープン。人類学、動物学、植物学、地質学など、収蔵品の数は、1600万点以上。幅広い、展示がされています。
入り口のアートと一枚!
こちらが、一番の目玉です。世界最大(全長約3メートル、重さ7トン)で、最も、完全に近い形でかたどられたテラノサウルス化石「スーの骨」(骨格化石)。
この『スー』だが、 1990年、スーザン•へんど陸遜によって、サウスダコタ州で発見されました。発見者の名前にちなみ「スー」。発見後は、発掘者と、地主で所有権荒らそおいが起こり、最終的には、オークションにかけられて約10億円で、落札されたとか。実際に、「スー」を目の前にすると、さすがの迫力です。 


でも、この恐竜、メスかオスかわからないそうです! また、ホールに立つスー骨の化石は、実は、頭蓋骨まがいのもの。というのもあまりにもスーの頭蓋骨は重すぎで、首に負担をかけすぎ、本当の頭蓋骨はつけられなかったとのこと。本物は、二階の展示場にありました。こちらが、、、スーの頭


スーにあった後は、荒野の探検、アジアの動物たちの展示を見ました。荒野の探検では、ツワーにも参加しました。やっぱり、ツワーは色々勉強ができていいです!


こちらは、2階にある、けんちゃんの大好きな、カブトムシの展示。
化石の展示。ここに時間をかけすぎて、有名な、エジブト展(ぴらも宝石の展示も見ませんでした。来館前に、「何がハイライトなのか」よく勉強してくればよかったです。
エジプト展では、ピラミッドを中心にエジプト外で、完全な実物大のマスバタ墓を実際に探検できる唯一の機会がありました。(見ませんでした。。)
”クレンジャーホール”では、地球以外の惑星のものと思われる宝石や、原石や、5890からのトパーズを始め、600個の原石、150個の宝石を見ることができるそうです。あああ、、
とはいえ、やはり、この恐竜エリアを見なければ話になりません。




ここの博物館は、常設展示の他に、分野にとらわれない、話題性の高い特別展示も有名です。 例えば、”チョコレート展” ”ジャクリン•ケネディー”展、などなど、特別料金がかかりますが、地元の人にとっては、見逃せない企画ばっかりです。博物館のとても寒くて、(冷房)とりあえず、少し外に出て、息抜きをしましょう!1時過ぎたことだし、お昼と食べてから、戻ってきます!

シカゴ旅行Day 3part 3 マーチャンダイズ•マートビルとシカゴピザ!

午後の後半は、シカゴ川に沿ってあることにしました。シカゴの建築はとても有名で、ツワーもあったのですが、今回はのんびり歩くことにしました。
ビルにこんな地図が、、ボートに乗りながらこのビルを見上げると、今どこにいるかわかります。


川辺でちょっと一息。パパとはなちゃん。


こんな面白い形のビルも。

こちらは、マーチャンダイズ•マートビル(Merchandaise Mart)。この巨大な建物のイメージが写真では、わかりませんが、1930年に完成した当時は、世界最大規模の建物だったとのこと。ちなみに。1940年に建てられたワシントンDCの国防省ペンタガンでの公共建物以外、他に広い敷地を持つ、ビルはないです。2ブロックを占めここだけで一つの郵便番号を持っているそうです。マーシャルフィールド(日本で言ったら高島屋)の社長のシンプソン氏が建てました。大阪にあるマーチャンダイズ•マートビルも(通称OMM ビル)は、これをモデルに作られました。来年、大阪に行った時、このビルを見てみたいです。


今は、インテリアや家具、アパレル関係のテナントが多い巨大ビル。内部には、コンベンションホールなどもあり、年に数回コンベンションが開かれています。毎年300 万人の人が訪れます。パパも小さい頃、このビルのことを百科事典で読んで、「一度見に行きたい」とずっと思ってんだって!

 
アート巡り#17: シカゴの商人たちの銅像。マーチャンダイズ•マートビルのそばにあります。フィールド氏、ワード氏(通信販売で大豪になる)シアーズなど、シカゴで、成功した商人(Frank Winfield Woolworth, Marshall Field, Aaron Montgomery Ward, Julius Rosenwald, Edward A. Filene )の ブロンズ像。
下の写真は、ミシガンアベニューに戻る時、通りかかった50周年を記念して、2005年に作られたスペシャルマクドナルドの建物。
ミシガンアベニューに戻って、ユニクロではなちゃん、「T−シャツを買いたい!」と。ミネソタ州は、洋服に消費税がかかりません。それに慣れている私たちは、シカゴの10.25%の消費税は、少々厳しく、、、でも、シカゴのお土産として、はなちゃんには、ネイビーブルーのシャツ。けんちゃんはスターウオーズのシャツを購入。

====そうそう、アメリカのでの税の話。アメリカでは日本の消費税に当たる税金は、お店で消費茶が払う「小売売り揚げ税」です。これは、お店で、消費者が商品価格に上乗せして払います。連邦政府でなく、州、郡、市がそれぞれ課税します。例えば、カリフォルニア州ロサンジェルス郡なら州税8.25% + 郡税1.5%で、9.25%となります。オレゴン州やモンタナ州は0%です。ほとんど州で、生鮮食品、処方薬には減免しています。===

シカゴに来たらやっぱり、シカゴのピザ!パパが絶対食べたいと言っているので寄りました!一番人気の"Giordano's" というピザレストランに行きたかったのですが、(野菜とチーズ入りのピザおすすめとありましたので)でも、凄い人!店の中にも、入れませんでした。ですから、"Uno" へ。焼きあがるまでに45分待ち。頑張って、完食。ほとんどの人が持ちかえりするのに、素晴らしい、私たち。

 

私達の今回のホテルは、チャイナタウンに近いところです。
シカゴ鉄道 L の構内から撮ったチャイナタウン。




2016年8月7日日曜日

シカゴ旅行Day 3part 2 街中アート2

アート巡り#3 :" Cows on Parade" 1999年の夏に、たくさんの牛の銅像がシカゴ市に現れました。


それが、世界にも広がり、いろいろなところで、同じような催し物が行われたそうです。スイス人のアーティストが、それを記念して作った銅像です。

 

ランチは、昨日の「ビリー•ゴート•ターバン」のレストランで。
3人はハンバーガー、ママはギリシアサラダ。なかなか美味しかったです。


ちょっと、涼しいくらいの天気。歩くのには、ちょうどいいです。
見えますか?あの大統領選挙にりっこう欲している、トランプ氏のビルが、、

フォーカスすると、こんな感じ。。当時のシカゴ市議会議は、「ビルに自分の名前をつけるなんて許せぬ」と、憤っていましたが、トランプ氏は堂々と、「俺のビルだ」と、容赦なく、名前を。全く、困った方です。

こちらは、リチャード•ハント氏による"We will" (私たちはやるぞ!)2005 年の作品。ステールで作成。
アート巡り#11:20世紀を代表するスペインの画家、Joan Miro (ジョアン•ミロ)が作っミロのシカゴ。12 メートルの女性の像(クック群政治機関とシカゴ寺ビルの間)。1969年作。スチール、金網、コンクリートブロンズ、セラミッタイル多様なものを使っての作品。ミレニアムパークができる前は、シカゴ市民ここを憩いの場としていました。
シカゴ寺(First United Methodist Church)
の素敵なスタンドグラス
アート巡り#12 :フランス人画家マルク•シャガールの壁画「四季」。チェイスタワー広場にあります。ガラス、大理石、花崗岩(かこうがん)などを使ってあり、そのモザイクは人間の手で一つ一つを割って作られました。シカゴの六つのシーンを描いたもの1974年作。



こちらは、シカゴ美術館の来た庭園にある、4メートルのブロンズ像。英国のヘンリー•モアの作品.1983 年作。三つの穴が特徴的。この穴が、ミシガン湖の水しぶきを受け止めるとか。

北庭園綺麗な花。

シカゴ美術館の反対側にある軍隊ミュージアム。
アート巡り#4:シカゴ美術館の2頭のライオンはとても有名。エドワード•キミーズが1893年に作ったもの。ちなみに、この美術館、素晴らしく、ここでしか見られないモネの作品もある。
このライオン像の前に掲げてある、インフォメーションのQRコードのアクセスすると、ライオンから電話がかかってきて身の上話をしてくれる!これ、知っていたらやったのに!クリスマスにはリースがライオンの首に飾られて、クリスマスの音楽が流れくるそう。
アート巡り#20:
三大建築家の一人であるミース•ファン•デル•ローエがデザインした連邦政府センターの広場にある赤いアート「フラミンゴ(カルダー作)」高さ16メートル、重さん50トン。連邦センターのビルが黒のので、ブラミンゴの赤がひときわ映えて見えます。




ルート66スタート地点はここ。ここからカリフォルニアのサンタモニカまで!


農業と工業の女神像。1885年以来のシカゴの繁栄を象徴。一度盗まれたがまた元の場所に戻った、その過程はミステリーですが。



ウィルスタワー 1973年。今は全米で、2番目に高い、ビル。103 買いには、展望台スカイデッキ。2009年から始まった「ザ•レッジ」では、スカイデッキから飛びでしたgラス張りのボックスゾーンから、約413 メートル下が見下ろせます。私たちは、時間がなくて、上まで登ることができませんでした。

シカゴ旅行Day 3part 1 ミレニアム公園と街中アート1

今日、昨日とシカゴ市の街中アート探しています。こちらのサイトのベスト20のうちどれだけ回れるでしょうか?シカゴは、1950年代から巨大なピカソ、デビユフェ、シャガール、アレキサンダーなどの作品が設置されて、アートの街として知られいます。
ホテルの近くのチャイナ駅から
シカゴの鉄道” L”(全米で2番目に大きい鉄道システム、よく映画にも出てきます)に乗って、今日は、ダウンタウンの北のほうへ。


今日の歩きツワーの集合場所はここ。ツワーは、ミレニアム公園とシカゴ北部の名所巡り。シカゴシアターの前。「世界でも奇跡的な劇場」として1921年にオープン。あのミュージカル「シカゴ」の舞台でもあります。
この劇場は、数々の映画上映とともに、コンサート劇場としても親しまれ、デユーク•アリアントン、ベニーグットマンなど、超一流のパフォーマーたちがステージを踏みました。
この  『CHICAGO』という大きな看板は、1920 年代の特賞的なもの。今は、映画の上映はありませんが、ディズニーをはじめいろいろな劇場パフォーマンスに使われています。


アート巡り#10 :Monument with standing beast (野獣のモニュメント) 作:Jean Dubuffet(ジャン•デュビュッフェ) 。ファイバーグラスでできています。彫像の中にも入ることができるオープンなデザイン。シカゴ市民がつけたあだ名は「ミキサーに入ったスヌーピ」。よく見ればそう見えなくないかもしれませんが。
James Thompson Center (ジェームス トンプソン センターイリノイ州政府機関)の前にあります。ここは、シカゴ鉄道の駅の広場として、オープンになっています。


こちらがそのセンター。吹き抜けになっている、アート的センスのある建物ですが、政治機関には向かないようです。ショッピングセンターになる話も出ているとか。
これは何だったけ?



けんちゃん。歩きツワーの内容が少々難しく、退屈。けんちゃんアートです。



アート巡り#8:
ピカソ(15メートル)。ちょっと古いですが、ハリソンフォードが出ていた、「逃亡者」という映画の中には、ここでイリープラザにあるこの像がたくさん出てきます。シカゴ市民のお気に入りの像です。


けんちゃんとはなちゃんが滑り台として、遊んでいる???
ターゲットたくさんありますよ!シカゴにも。


こちらは???


ステイト通りは、シカゴの文化がいっぱい。時間がなかったから、あまり見られなかったけど。
さあ、やってきました!
ミレニアム公園!都市再生機構の目的を兼ねて、2004  年にオープン。野外音楽堂、植物園、そしてこの二つが目を引きます。「ビーン」(ステンレス製の巨大オブジェ)と「クラウン•ファウンテン」(人の顔が浮かび上がる長方形タワー)です。都会のオアシスとして、多くの市民の憩いの場となっています。


こちらは、野外音楽堂。オバマ大統領も、ここへ来て、よくコンサートを聴いていたとか。コンサート中、お食事、飲酒も可能ので、ピクニックをしながら、音楽を楽しむ最高のところです。


まずは、アート巡り#2:ジャウメ•プレンサ(Jaume Plensa)の『クラウン•ファウンテン」( Crown Fountain ) このパークのシンボル。タワーの間には、浅いプールがあります。タワーには、シカゴ市民1000人の顔がLEDライトによって、随時映し出されます。白人、黒人、ヒスパニック、アジア人、、、シカゴの街が、多人種で構成されていることが、目に見えています。一人の顔をじっと撮影し、まばたきをしたり、笑顔に変わったり。。数分に一度、まるで、ホースからみじが噴き出るように、その唇から、水が飛び出します。



「クラウン」の名称は、この作品に10億円寄付したクラウン家の名前からきています。「グットマン•シアター」で知られるグットマン家も大口の寄付をしています。総工費用 17億円。資金は、すべて寄付だとか。




そして、シカゴで一番人気があるアートオブジェ。アート巡り#1「豆[」Beanと

シカゴ市民はよんでいる。彫刻の曲線美が直線的なシカゴのスカイラインと美的な対比を作り、21歳きの最も成功したアートの代表例。観光スポットとしても大人気!


彫刻下部分の湾曲した鏡面に映り込む自身の姿を観光記念に撮影する人が多いとか。もちろんけんちゃんもその一人。

これを作ったアーティストは、英国人のAnish Kapoor. 




総工費用は23 億。予算6 億をだいぶ上回ったけれど、さすが、アメリカ。公的なお金は使わず、すべて、寄付で賄ったとか。


 私たち、写真撮りまくりました。。。
 毎朝、作業員が、このステンレスを、雑巾で磨くそうです。
ビーンに映る私達を撮影!



ちなみに、この二つのアートについて、大きく取り上げているサイトがあります。



最後に、今日ガイドしてくれたマイクと皆さんと一緒に。