2018年8月1日水曜日

ワシントンDC:第4日目_1_国会議事堂

 ワシントンDCの象徴の1つ「連邦議会議事堂」
高さ88m、直径29mの巨大な白亜のドームがアメリカ合衆国の連邦議事堂で、その周辺の地域はキャピトル・ヒル(Capitol Hill)と呼ばれています。
ウィリアム・ソーントンの設計で1793年に建設が開始、多くの黒人奴隷が動員されて工事が進められました。1800年には上院側、1811年には下院側の工事が完成しました。その翌年には、米英戦争の際、イギリス軍の首都攻撃により一部が破壊されましたが数年後に再建が始まり、1830年に再建工事も終了しました
下の写真は、はなちゃん、最高裁判所の前で。この階段を駆け下りて、一番にニュースを伝えるインターンの仕事の話は、なんと日本にいるとき、NHK で知りました。
 今日は、議事堂の中のツワーに参加します!まずは、260人が収容出来る劇場に入り、巨大スクリーンで議会議事堂についての説明のビデオ13分を鑑賞します。
ビデオを見終わった後、自分のガイドさんの声が直接聞こえるためのヘッドフォンセットをつけ、最初に建物のドームの下にある巨大な円形ホールのロタンダも訪れます。

そのツワーの前に。。。 各州が二人の有名人(その州で業績をあげた人々 )を選択。私たちが住んでいるウイスコンシン州の代表銅像を紹介します。マーケット氏(jacques Marquette) とラフォレット氏(Robert M. La Follette)です。

こちらは、議事堂の上の部分の模型。
議事堂の屋根の上にいる政治の女神像と一枚。
じゃ、ツワーに戻って。。
 ロタンダには、コロンブスの西インド諸島上陸、独立宣言など、アメリカ史の特徴的な出来事を描いた大きな油絵が8品展示されています。
 ドームの天井部分には、初代のワシントン大統領と「自由」と「勝利」を表す女性が両脇にひかえる様子を描いた1865年コンスタンティーノ・ブルミディ作のワシントンの賛歌(Apotheosis of George Washington)」という題名のフレスコ画があります。
 こんなにいろいろなタイルが使われているのですね。
下の写真は、ライト兄弟初飛行の様子です。このように、重要な出来事を絵にしています。

 続いて多くの銅像が飾られている「National Statuary Hall」へ。ここは、1800年代に下院議会が開かれていたところで、今は各州からの各々2体の立像を寄贈されこの部屋を含め至る所に100体の銅像が飾られています。
こちらは、カリフォルニア州代表の レーガン大統領。
こちらは、先ほど紹介した、ウイスコンシン代表のラフォレット氏(Robert M. La Follette)と写真。
議事堂の中のツアーの内容は少し難しかったですが、それでも習ったことは、たくさんありました。実りあるツワーでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿